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オートキャンプ(二日目の2) [アウト・ドアー]

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既に上側は満車でした。

 今回も上高地まで足を延ばしました。
 沢渡の市営第三駐車場に車を置き、タクシーで大正池へ。5人だとタクシ
 ーの方が割安です。
 以前の釜トンネル手前の信号待ちは無く、新しいトンネルを通ってすんな
 りと目的地に向かうことが出来ます。改めて、来年の二月にでも、スノー
 シュー・ハイクになんぞ行ってみっかと思う次第。

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大正池ホテルで下車。

 今回も梓川沿いを散策しながら河童橋を目指します。

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大正池の畔からの穂高方面

 心配していた天気ですが、雲は切れてて隙間から日が差す状態。ただし、
 その日は終始、奥穂高は姿を見せてくれませんでした。

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焼岳をバックに。

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田代池より。

 田代橋を渡って、今度は梓川右岸を進みます。

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上高地温泉ホテルからの明神岳

 河童橋はいつものように大勢の観光客でごった返してました。一休みし
 てから、そのまま右岸を進んで、嘉門次小屋へ。

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 ここで昼食としました。

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岩魚の塩焼き定食

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明神橋

 昼食後、明神橋を渡って、帰りは左岸からバスターミナルに向かいました。
 そして、河童橋に戻って、トワ・サンクの上高地リンゴのソフトクリーム
 でクールダウン?
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リンゴ風味のソフトにリンゴのシロップがかかってます。

 その隣のブローブランでお土産を物色。上高地の四季(フランボワーズケーキ)
 のキイチゴ・フレーバーは美味。すかさず購入。ネットでは買えません!
 バスターミナルはそれほど混雑はしてなかったのですが、帰路もタクシーを
 利用しました。

 今回のウォーキングで、ゴイシジミやアサギマダラの他、初めてキベリタテ
 ハを初めて見ることができました。残念ながらキベリは撮らせてくれません
 でしたが。今度は蝶を撮りに来てもいいのかもしれません。

 帰り際、久々に乗鞍温泉の湯けむり館に寄ってみました。建て替えしたよう
 で場所が道路を挟んで反対側になってました。
 キャンプ場には16時半に到着。
 すかさず、ビールで乾杯です。一時間ほどゆっくりしてから、夕飯の準備。
 今日も簡単にタラコのクリームパスタとサラダだけ。

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 そして、6時からは焚火タイムです。
 その日も、寝る前に大貧民をやってから就床しました。
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オートキャンプ(二日目の1) [アウト・ドアー]

 3時頃に雨脚が強くなったので、今日のイベントはキャンセルかなと心配
 しながらも、大の字になってもうひと眠りすると、5時になってパッタリ
 と止んでくれました。
 二日目は6時に起床。出かける前に場内をブラっと。
 取り合えず、こんな感じとのところです。

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入り口

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場内図

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サイト24番からのサイト31番

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サイト31番からの水場

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サイト31番からのトイレ

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管理棟の前の駐車場とゴミ捨て場

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釣り池。対岸にバンガローエリアが。

 ここのキャンプ場のいいところは、①標高が高い(1,200mm)ので夏場の避
 暑地となる、②幹線道路から離れてるので静か、③白樺に囲まれる環境が
 いい、④ハンモックが利用できる、⑤天文台(30cmのカセグレン)がある、
 ⑤釣り池でイワナが釣れる、⑥直火が可能 etc.
 但し、料金は@1,540円/人にて5人だと一泊7,700円で割高。また、9/1 よ
 りプラスチック類や段ボール等は持ち帰りとなっていたのは頂けない。
 昨今、生ゴミよりもプラスチックゴミが多いのにね。

 さて、新規オープン当時によく通ったこの地ですが、当時のテントサイト
 は今の半分ほど。そして、まだ腰ぐらいの下草が残ってて、それがいい
 サイトの仕切になってました。今はどちらかと言うと、手を入れ過ぎで
 自然美が無く、その点が非常に残念です。

 とは言え、白樺に囲まれた雰囲気はここならではです。
 

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オートキャンプ(一日目) [アウト・ドアー]

 我が家の一年に一度となったキャンプ。今年は家族それぞれの都合により、
 9月の連休となる15日から17日の二泊三日で決行しました。
 初日は05時に自宅を出発し、コンビニ、ガソリンスタンドに寄ってから圏央
 道経由、中央道へ。

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談合坂の先で出口渋滞が...

 ところが、何と事故で大月~勝沼間が通行止め! 渋滞する中ちんたらと先
 にすすむものの、今度は雨脚が強くなったりで、出鼻を挫く出発でした。
 大月I.C.で降ろされる途中で、通行止めは解除。出口渋滞を切り抜け、料金
 所を出るなりすぐにUターン。それでも二時間のタイム・ロスとなりました。
 っと言うことで、その後のスケジュールを変更。
 取り合えず、イオンモールで買い出しを済ませ、その後、近くの蕎麦屋でラン
 チタイム。

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種村の鴨ねぎかけそば

 ランチを終え、一路キャンプ場へ。

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キャンプj場の管理棟。かなり強い雨脚でして...

 今回予約した場所は、高ソメキャンプ場。ここは、オープン当時によく利用
 した場所で、超久々の利用です。
 チェックインを済ませ、直ぐに設営を開始。今回のサイトは入り口に近い31
 番。雨中ですが、白樺がうまく遮ってくれてて、いつも通りに一時間で作業
 は終了。

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アルカリ性単純温泉(PH9.6)のウッディ・もっく

 すかさず今度は近場の温泉へ。強アルカリ性に近く、遣ってると肌がスベス
 ベしてきます。残念なのは内湯しかない点。

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 テントサイトに再び戻ると16時。雨は降ったり止んだりを繰り返してました。

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獺祭はネット経由で入手。

 風呂上りには、先ずはビールでのどを潤し、その後は獺祭をチビチビと。気温
 も20℃を割る極楽状態。小一時間程マッタリしてから夕飯の準備へ。

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 今日の料理は簡単な野菜たっぷりのポトフ。

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 再び雨が降ってきたので、巷ではNGと言われるタープ下での焚火タイム。薪
 の状態次第ですが、要は火の粉が飛ばないようにすればいいだけ。実際には
 無理ですが。

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 それにしても、大問題なのはタープにしろドームテントのフライにしろ、防
 水が利かず、ポタポタ雨漏りすること。タープの下で傘を差したのは初めて
 だわ!
 よく観察すると、結露ではなく同じところから水滴がにじみ出てくる感じ。
 ヤレヤレです。去年、一番使ったスノピのスクエア捨てちゃったし、来年に
 向かって、キャンプ道具のリニューアルが必須になってきた。

 その日の最後は、一時間ほどウノを。就床したのは22時半でした。
 
 
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ベニヒカゲ [自然]

 この子もタテハチョウ科なので、ヒョウモンと同じ仲間ということになり
 ます。見た目が全然違うのですがね。
 花としてはノアザミとマツムシソウぐらいしか残ってなかいので群れてま
 した。
 帰宅後、ネットで取り寄せた図鑑を見てビックリ。本州においては準絶滅
 危惧種だとか。うじょうじょ飛んでたけど...

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ウラギンヒョウモン [自然]

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 先のギンボシに比べると、若干色が濃い感じです。ちょっと違うかもと
 思って実際に撮って画像を確認してみると、翅裏には白い星が五つ。
 っと言うことでウラギンです。
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ギンボシヒョウモン [自然]

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 散策路をもと引き返す頃になると、ヒョウモンがあちらこちらでヒラヒラ
 舞ってるのですが、見分けられない訳でして...
 でも、殆どがミドリヒョウモン?っぽい感じでした。
 そんな中、ちょっと違うかも的な個体が飛んできて、翅の裏側に白い斑点
 を確認。ところが、花に止まると何故だか翅を広げるので、裏側を確認す
 ることが出来ず。粘っていたら一瞬閉じてくれました。
 星四つなのでギンボシです。
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ヒメキマダラヒカゲ [自然]

 朝は姿を見せなかったものの、日差しが差し込んで気温が上がるとヒラヒラ
 と舞い始めました。
 しかし、飛んでは止まり、飛んでは止まりの連続。止まったら止まったで翅
 を広げてくれなかったりとまぁ、蝶は蝶なりに撮りにくさがあったり。
 でも、没頭すると時間が経つのを忘れてます。

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クジャクチョウ [自然]

 二週続けて台風に、とどめを刺すかのような地震。世の中、いや自然はやっぱり
 厳しい。これ以上、被害が拡大しませんように。何よりも西及び北の友人は無事
 でした。
 
 チマチマと写真の整理をして、ほぼ終わりましたので、今度は蝶シリーズに。
 高原で出会ったタテハチョウ科の蝶です。妙に真っ黒な蝶だなと、ジワジワと近
 寄って撮ってみました。
 その後、花畑でも出会うことが出来ました。表と裏が随分と極端な蝶です。

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Nikon Fan Meeting 2018 [機材]

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 渋谷のあるイベント会場です。劇混みかと思いきやそれほどでもなく。
 但し、実機に触れるには訪れた時間が遅すぎたようです。列に並ぶこと
 事態、出来ませんでした。

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 しかし、ケース越しですが、あのグリップは握り易そうです。小さ
 過ぎずといった感じです。
 見切りをつけてとっとと撤収したものの、その後は電車に揺られな
 がら、資金繰りの算段で頭の中はグルグル。買う気満々になってま
 した。でも、未だポチっとはしてません。 

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 因みに、もらった手提げ袋にはこんなものが入ってました。
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くりはま花の国 [生活]

 さてと、今日は久里浜に出没です。夜半から雨脚が強くなってたので、
 どうしようか思ったものの、取り合えず行ってみることにしました。
 実は、Pokemon GO Safari Zone in YOKOSUKA に応募してみたら、
 チャッカリ当選してた訳でして。
 9時半に京急久里浜に到着し、駅中のコンビニでパンと飲み物をゲット
 して、初の公園へ。

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公園に入り口から

 まあ、10時スタートにはなってたのですが、既に人混みができてまし
 た。傘を差しながら、チェックインしてスタート。
 しかし、どんどん湧いてくるので先に進まず、距離が稼げません...

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いい感じです

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途中の高台から振り返ると

 因みに、ポケモンはこんな感じでした。

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トロピウス、ラルトス、ダンバル、アンノーン、ナマケロの嵐!

 高台の冒険ランドには、ゴジラが。

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 そして、中継基地も。
 
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 わんさかと湧くのでじっとしてても大丈夫。ただし、その場合は
 ミッションは達成できません。流石に飽きてしまい一周半して13
 時に切り上げです。
 それにしても、子供のみならず、大人、ってか年配の方が多かった。
 正に老弱男女のゲームのままでした。

 その後、再び京急に乗り込み、本命となる次の会場に突撃です。
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